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企業年金の裁定請求 [経済]

2014年5月29日 水曜日
最低気温18.2℃
最高気温28.7℃
一日中快晴 黄砂多い

このブログの主は、来月還暦を迎えるわけですが、一昨日、5年前に早期退職した勤め先から企業年金の裁定請求の案内が来ました。
えらく、親切な会社です。
企業年金も厚生年金と同じく61歳からの受給だと思っていたので驚きでした。
昨日一日かけて退職時にもらった企業年金に関する冊子を隅から隅まで読んだ次第です。
確かに60歳からの受給と書かれていて、受給開始月の前月20日頃に本人に連絡が良く、旨書かれてました。
前職場の先輩方は幸いにも60歳定年まで勤めた方ばかりですので、退職時に手続きをしているので、定年前に早期退職した人の企業年金の手続きについては知る人は皆無でした。

しかしながら、企業年金受給が想定していた自分のライフプランよりも1年早くなるということで、経済的には非常に助かります。

爪に火をともすような節約生活から脱却できそう、と思う今日この頃です。

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波平さん的街角景気ウォッチャー調査 [経済]

2014年5月9日 金曜日
最低気温17.1℃
最高気温23.7℃
一日中晴れ

ようやくスギとヒノキの花粉がなくなって、すがすがしい季節になり、天気も良い日が続いてますので、散歩を兼ねて近所の散策をはじめました。
街中ウォッチャーをしていると、景気が良くなってきたことが分かりようになってきました。
大手ハンバーガーチェーン店の求人広告の時給が上がってます。以前は750円だったのが、830円になってます。1割以上の上昇です。
人手不足になっているのでしょうね。
また、近所の大手牛丼チェーン店が、店内の電気が消えているので閉店しているように見えたのですが、中で人影が見えます。興味本位で中に入ってゆくと、「お持ち帰り」のみ販売しているとのこと。
アルバイト店員の人手不足で開店できないということでした。
そういえば、2ヶ月ほど前には、人手不足で深夜は閉店している、と聞いていたのですが、ここまで人手不足になっているとは。
景気が良くなって、時給が良いところに人材が流れて行ったのでしょうね。
最近の企業は「人財」と言う言葉を忘れているところが多くなったですね。今や「人材」は消耗品扱いですからね。
今日の地上波のNHKの関西熱視線と言う番組でも「ブラック企業」がテーマでした。
アベノミクスのおかげで、ブラックは淘汰されるかもしれません。
インフレには、このような利点もあったのですね。
失われた20年のデフレ時代の結果、人手が余り、従業員を使い捨てにする企業が幅を利かせる時代が長く続きましたが、いよいよ転換点に来たようですね。

インフレは嬉しくないがブラック企業が淘汰される時代を歓迎する、今日この頃です。

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子育て世帯臨時特例給付金 [経済]

2014年3月25日 火曜日
最低気温12.5℃
最高気温18.8℃
晴れのち曇り

今朝は、非常に暖かかったです。最低気温が二桁でした。今年に入って初めての二桁最低気温でした。
その割には最高気温は高くなりませんでしたね。

今日のテーマは「子育て世帯臨時特例給付金」です。
皆さんはこれが何だかわかりますか?
「4月1日から消費税が5%から8%に上がるから、生活費が圧迫されるだろうから、子育てしている人にお金を上げましょう。」と言う制度です。
毎日ニュースを見ているのでこのような制度変更に関しては見落としは少ないと自負していたのですが、この制度は全く知りませんでした。
↓厚生労働省のHPです。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/rinjitokurei/index.html
4月1日から申請者には給付があるようです。
私が知らなかったくらいですから、半数以上の子育て世代は知らないのではないかな、と心配してます。
昨年12月の閣議で決定されたようですが、いつ立法化されたのか報道はなかったです。
しかし、まあ、児童手当を受け取っている子育て世帯には良いお知らせですね。
4月以降、役所で申請をするだけで、子ども1人あたり1万円支給されます。
ではお金をどのようにすれば受け取れるのか。
厚生労働省は申請手続きについても以下のように説明しています。

支給対象者は、原則として、基準日(平成26年1月1日)時点の住所地の市町村(特別区を含む。)に対して、支給の申請を行います。 申請を受け付けた市町村は、児童手当の受給状況、平成25年の所得、臨時福祉給付金の受給資格等について審査の上、支給対象者に対して支給を行います。

皆さんには、例によって役所で申請が求められます。
原則として、『子育て世帯臨時特例給付金』の申請を自らしなければ、お金を受け取ることは出来ない。
だから、4月以降、お住まいの役所に問い合わせをしていただき、担当課へ申請をする必要があるようです。

大半の人は知らずに申告しないのだろうな、と憂う今日この頃です。

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住民税決定通知書 [経済]

2014年3月19日 水曜日
最低気温 7.4℃
最高気温17.5℃
一日中快晴

今日は前々回のブログの続きです。
前々回の内容は高校授業料無料化の話でしたが、この所得税源の決定方法が市町村民税の所得割になった、と言う話でした。
そこで今日は住民税のついての話です。
住民税は「特別区市町村民税所得割」「特別区市町村民税均等割」「都道府県民税所得割」「都道府県民税均等割」「各自治体条例による独自税」の5つで構成されてます。さらに、平成26年度からは復興住民税も加算されます。
最後の独自税は大半の所は存在しないのですが、一部の自治体では存在します。神奈川県や滋賀県、夕張市、名古屋市(ここは減税)などにはあります。
そして、住民税所得割の60%が特別区市町村民税になり40%が都道府県民税になります。
均等割りも同じで6割4割の比率です。
しかしまあ、住民税は複雑な仕組みですね。
なお、「特別区」と言うのは東京23区のことです。東京23区は一つ一つの区が「市」と扱われているのです。政令指定都市の「区」とは扱いが大きく違います。(橋下市長の大阪都構想はこの意味ではやり遂げてほしいとは思ってます。)

つまり、「特別区市町村民税所得割」は住民税の一部と言うことです。
で、どうすればその金額が分かるのか?ですが、毎年6月に役所から送られてくる(サラリーマンは会社から渡される)住民税決定通知書を見れば書かれてます。
http://icjob.jp/staff/information/info080626.html#1
このHPの図にある「市町村」「所得割額(6)」の欄がそれです。
所得控除後の金額になりますので、同じ年収910万でも所得控除が多い人は高校授業料無償化の対象になりますね。
ただ、世帯単位でこの額を合算して判定するようですので、共働きの家庭や3世代世帯は要注意です。祖父母世代の年金額と所得控除額がかかわってきますので。

高校授業料無償化の所得制限の注意点を喚起する、今日この頃です。

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日本年金機構からのお知らせ [経済]

2014年3月17日 日曜日
最低気温 7.3℃
最高気温19.1℃(今年最高気温)
一日中晴れ

今日は、暑いくらいの暖かさでした。最高気温は今年最高です。最低気温も3月下旬並み。
スギ花粉も多くて、外出するのが怖いです。スギ花粉アレルギーですので。[わーい(嬉しい顔)]

さて、今回は住民税所得割の派内の予定でしたが、調査不足の点があり、後日に回します。
今日は、日本年金機構からお知らせの郵便物が届いたので、この件のお話です。
このブログの筆者はあと3か月で還暦を迎えるわけですが、私の世代は厚生年金の受給は61歳からですのでこのようなお知らせが来るはずがないわけです。[exclamation&question]
年金定期便としては時期的おかしいタイミングだし、なぜだろうと、不思議に思い、封を切りました。(封書ではないのですが、今流行りの葉書で送られてきて二つ折りになっているものをはがすタイプの郵便物ですね。)
内容は、老齢年金の繰り上げ受給の情報でした。
なるほど、そういうことか[exclamation]
確かにそうですね。繰り上げ受給は60歳から可能ですよね。受給額はだいぶ減らされますが。
そのための、3か月前のお知らせだったわけです。
早期退職したので厚生年金加入期間が短いうえに、各民年金は免除になってますから、本来の受給額が少ないですから、繰り上げ受給は考えていなかったのですが、改めて考え直す良い機会になりました。
私の場合じっくり計算すれば、77歳以上長生きすれば、通常の受給の方がお得なのですが、76歳以下なら繰り上げ受給の方がお得な状況になってます。
あと18年生きられるかどうか?
18年くらいなら生きられそうな気もするのですが、丈夫な身体ではありませんしね。
悩ましいところです。[ふらふら]

年金の繰り上げ受給を考えている、今日この頃です。

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高校授業料無償化の所得制限 [経済]

2014年3月15日 土曜日
最低気温 3.5℃
最高気温11.2℃
一日中晴れ

今日の昼は日差しが良く、風もない穏やかな天気だったので、温かいと感じたのですが意外と気温は低かったようですね。

さて、今日は、高校授業料無償化の所得制限についての考察です。
民主党政権から市民党政権に交代したどさくさに紛れて、改悪の法律で国会通過したのはずいぶんと前だったように思えますが、その時は「年収910万未満」が対象、と言うことで決着しました。
しかし、私はずっと疑問に思っていたのです。高校生の親は全てサラリーマンなのか?と。
自営業の家庭などはどうやって「年収」を決めるのだろう、と疑問に思っていましたのでずっと時々この件に関してウォッチャーしてました。
そして最近ようやく、納得のいく決定方法が提示されたようです。今春の4月から適用になるんですからぎりぎりのタイミングですよね。
やはり、「年収」ではなかったですね。市町村民税の所得割額で決定することになったようです。
世帯全員の市町村民税所得割額の合計額が30万4,200円未満が、高校授業料無償化の所得ラインです。
これならはっきり線引きができますね。しかし、16歳未満が扶養控除にならないですから、子供の人数が多いと負担は大きいですね。
この決め方なら、子供手当を廃止して16歳未満の扶養控除を復活した方が子育て世代には負担が軽くなると思いますがね。
子育ては済んでしまったので、説得力はないですが。

ところで皆さん、「市町村民税所得割」をどうやって計算するのか、どこを見ればわかるのか、御存じでしょうか?
次回は、この件について書きますね。

乞うご期待、とブログネタを引き延ばす、今日この頃です。

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特例退職者医療制度 [経済]

2014年3月3日 月曜日
最低気温 5.5℃
最高気温10.7℃
曇りのち晴れ

今日はひな祭りですね。いよいよ春になってきました。スギ花粉の飛散も多くなってきました。花粉症の私にとっては悲惨(飛散)です。(笑)

さて今日のお題は「特例退職者医療制度」です。
この医療保険制度を知っている人は少ないでしょうね。
知らない人は幸せな人ですね。退職後エスカレーターでこの制度に加入しちゃいますから。
3年後以降60歳で定年される人はこの医療制度のことをおもい知らされる運命にはありますが。
私のように定年前に退職した人は。一旦務めていた会社の健康保険組合から離れた健康保険制度に加入することになります。2年間だけは任意継続に加入できますが、大抵は国民健康保健ですね。
ところが私の場合、ずっと国民健康保険ではなく、厚生年金を受給できる資格を得れば、今日のお題である「特例退職者医療制度」も選択肢になります。
あと1年と3か月経てば、どちらかを選択することを迫られるわけです。
難儀なことに、一度選択してしまうと、後期高齢者医療保険制度になるまで、変えることはできません。
どちらを選ぶのが良いのか、悩ましいことです。残り1年じっくりと考えてみたいと思います。

悩み多き、今日この頃です。

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ビットコイン [経済]

2014年3月1日 土曜日
最低気温 8.5℃
最高気温12.5℃
曇りのち雨

マウントゴックスと言うビットコイン取引会社が民事再生手続きを開始したとニュースになってましたが、どこに問題があったのでしょうか?
少し検証してみましょう。
私が調べた範囲では、ビットコイン自体はかなり信頼性が高い実体のない「物」です。たとえば「金(Gold)」のように。
商品やサービスと交換する仲介物(通貨のようなもの)としては「百貨店商品券」よりも信用度は高い有価証券と考えられます。
従いまして、ビットコイン自体は安全性が高いものですが、今回問題になるのは、ビットコイン保有者の資産管理と資産保護の仕組みが全くなかったことが問題でした。
マウントゴックス社は、リアルマネーとビットコインの交換業務とビットコイン保有者のビットコインの管理業務を同時に行っていたことが問題だと思いますね。
ビットコイン保有者の資産管理を台車の別会社でしていれば今回の事件は起こらなかったかもしれませんね。
マウントゴックスの業務内容からすればビットコイン取引会社ではなく、ビットコイン銀行と言った方が分かりやすい業務内容ですね。

今日はいつになくまともな考察をする、今日この頃です。

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私的景気ウォッチャー調査 [経済]

2013年10月7日 月曜日
最低気温23.6℃
最高気温32.5℃
一日中快晴

二日続けて真夏日です。夏に逆戻りしてしまいました。
長期予報によれば今年の秋は短いらしいです。悲しいですね。

さて、最近近所を散歩していると、古い木造住宅が壊され、新築住宅に建て替えられる住宅がやけに増えてきてます。
近所にあった長く人の住んでいなかった三軒長屋もようやく取り壊され始めました。街の景観を悪くしていた建物だったので喜ばしいことですが、これも含めて住宅がたくさん立てられ始めてます。
おそらく、来年4月からの消費税増税の駆け込み需要を見越しての建築ラッシュなのでしょうが、景気回復が目に見える形で表れてきてると感じますね。
特に私の住んでる住吉区は古い住宅街なので古い家が多いので取り壊される住宅も比較的多いのですが。
来年2月ことになると、建築ラッシュがおさまるのでしょうね。

この変化を注意深く見届けたいと思っている、今日この頃です。

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年金制度と税金 [経済]

2013年8月27日 火曜日
最低気温22.4℃
最高気温31.4℃
一日中晴れ

今日で、最低気温は三日連続で熱帯夜を免れました。嬉しい限りです。
ただ、最高気温は四日ぶりに真夏日となりました。
日向は暑かったですが、湿度が低いので日陰は過ごしやすかったです。

さて、私は、還暦まで10か月を切りました。
還暦となると、公的年金の受給年齢なのですが、残念なことに私より一つ上の年齢から厚生年金の受給が61歳からになってます。国民年金は6年前から65歳からになってますが。
公的年金の「世代間の不公平」と言うものは、何とかならない物でしょうかね。71歳以上の人は国民年金も厚生年金も60歳から受け取っているのです。受給額の累計額で比較したら、この上ない格差です。
この制度変更になることが分かった時から、個人年金に加入して60歳から個人年金を受け取れるように、個人型確定拠出年金に加入してました。
後に、私が勤めていた会社が企業型確定拠出年金を導入したので、原資はそちらに移しましたが、早期退職して再び個人型に変更になってます。
この年金を60歳から受け取れるのですが、最近この確定拠出年金の税制を知って愕然としました。
受給額全額が課税対象なのです。公的年金と同じ控除があるのですが、払い込んだ保険料額は一切考慮されないのです。
通常の個人年金は払い込んだ保険料額は経費として差し引いて保険料として増加した分だけに課税されるようになっているのですが、個人型確定拠出年金は、そのようにはなってません。
運用に失敗して、払込保険料よりも年金原資の方が少額になっていても、課税されるということです。
こんなことなら、確定拠出年金なんかを利用せずに投資信託で年金原資を自分で確保していた方が得だったわけです。何か、国に騙された感じですね。

厚生労働省は年金制度で国民を何度だましたら気が住むのでしょう、と大ボヤキの今日この頃です。

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