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天満天神繁昌亭 [落語]

2012年8月18日 土曜日
最低気温23.5℃
最高気温34.9℃
晴れのち雷雨

一週間のご無沙汰です。
13日から四日間、避暑で氷ノ山に行ってました。
この間の話は、ブログにて後日紹介していきます。

さて、今日の天気はすさまじかったですね。近所にある大阪長居公園では2回落雷があり10人が怪我をし、二人は重傷だそうです。

このような天候の中、タイトルにあるように「天満天神繁昌亭」に落語を聞きに行ってきました。
SH3J0052.JPG
サラリーマン時代の落語仲間であるT.F.氏と二人で、桂三風の「地獄八景」を聴くために。
本来、「地獄八景亡者の戯れ」は100分近くかかる大ネタですのでめったに聞けないので、楽しみに行ってきました。
しかし、やはりと言うか、納得と言うか、今日のネタは、30分バージョンでした。
繁昌亭ではそんなに長い時間はできないでしょうからね。仕方ないですね。
しかし、人間国宝の桂米朝さんと今は亡き爆笑王の桂枝雀さんの地獄八景亡者の戯れ以外は聞いたことが無かったので楽しいと言うか、うれしかったです。
お客さんが亡者になると言う設定も面白かったです。

落語終了後、TF氏と食事をしながら私が退職した後3年間の元の勤め先の状況を聞かせてもらいました。
2年後には企業年金を受給できる年齢になるわけですが、年金で受け取るか、一時金で受け取るか、悩ましい決断をしなければならないので。

その後、二人とも天神橋筋商店街が初めてなものですから、端から端まで歩いてみよう、と言うことになり歩きました。
北の端が、
SH3J0054.JPG
ここです。天神橋筋六丁目です。
阪急のビルが取り壊されていて、マンションを建設中でした。
南の端は、天神橋の北、松屋町筋と天神橋筋が合流するところでした。
写真撮り忘れです。(笑)
距離にして1.9km。
歩いたのは繁昌亭から北に天六まで、そこから南に天神橋まで歩きましたので、歩いた距離は3.5kmほどになりました。
この商店街、これだけ長いのに秋になっているところはほとんどなかったです。
大抵の商店街は寂れてきてるのに、大したものです。
特に、JR天満駅近辺の人出は多かったですね。


と言うことで、今日は有意義な一日でした。
誘って頂いたTFさんに感謝をしてる今日この頃です。

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落語好きの友人 [落語]

2012年2月27日 月曜日
最低気温1.3℃
最高気温7.3℃
曇り(時々雪が舞った)後晴れ

サラリーマン現役時代に一時期同僚だった友人から久しぶりにメールをもらいました。
このブログを見ていると言うことで感想や助言を頂きました。
ありがたいことです。
しかし、残念なことに、近々入院するとのこと。
命にかかわる手術ではないらしいですが、友人としては心配です。
しかし、メールの本人は、入院中は世間から隔離されることを楽しもうとして色々準備をしているようです。
sijaku.png
落語のCDを沢山持ち込むようです。
退院後に、何を聴いたのか、尋ねたいと思います。

と言うような友人の入院を心配している今日この頃です。

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人間国宝 桂米朝 [落語]

2012年1月4日 水曜日
最低気温3.0℃
最高気温8.1℃
曇り時々晴れ(少し雪が舞った)

今日、人間国宝である桂米朝師匠の新しいDVDを見つけましたので、その通知を。
昨年末の12月28日にEMIミュージックジャパンから発売になった「蔵出し!米朝全集」です。
http://www.emimusic.jp/rakugo/beichou/kuradashi.htm
「各放送局に残っている、これまで商品化されていなかった貴重な高座を各局のご賛同・ご協力のもと、「蔵出し!米朝全集」と題し発売!
ディスクには厳選された2演目に加え、それぞれの特色ある特典映像も収録。小佐田定雄氏による全演目解説に加え、各局のプロデューサーやディレクターによるコメントなどの貴重なテキストも満載の豪華ボックス。」
となってます。
落語家ファン、米朝ファンにとっては、持って置きたい一品ですね。

米朝さんの「代書」や「動物園」は、聞いたことありません。
是非聞きたい、見たい、ものです。しかし、値段が高いですね。

あ~ぁ、高根の花だなぁ。とため息をついてる今日この頃です。

桂米團治独演会 [落語]

2011年11月16日 水曜日
最低気温9.7℃
最高気温16.3℃
一日中快晴

今日は、久しぶりに「落語」を聴きに行きました。
五代目桂米團治(旧 三代目桂子米朝「人間国宝桂米朝の実子」)の独演会です。

桂米團治独演会.jpg

「青菜」は他の落語家も良くやりますが、「まめだ」は過去に人間国宝の米朝師匠の落語しか聞いたことが無かったので新鮮でした。
「質屋芝居」に至っては、今回初めて聞かしてもらいました。かなり力が入っていたと言うか、気が入っていたというか、気持ちが伝わってきました。
小米朝さん(まだ、この方がなじみがあります。)だいぶ上手になってきましたね。
米朝さんに近づいてきましたね。
がんばれ[exclamation]米團治[exclamation×2]
http://www.yonedanji.jp/

まくらの話は、米團治さんの人間国宝の息子の苦労が伝わってきますね。[わーい(嬉しい顔)]
「ここだけの話」と言ってましたが、米朝さん、痴呆症がだいぶ進行しているような話でした。[がく~(落胆した顔)]
私の死んだ親父と同い年ですから、86歳ですね。無理もないかな。

これも米團治のまくらで話していたことですが、今年は、宮本亜門さんに口説かれて、ミュージカルにもチャレンジしたそうです。
面白おかしく話をされたようですが、苦労が多かったようです。
本人曰く、「ミュージカルは二度とするものではない」とのことでした。[わーい(嬉しい顔)]

また、今日の落語会には、私がサラリーマンだったころに、同じ職場で働いていた人と一緒に聴きました。
二年七か月ぶりの再開でした。これ自体もうれしい事でした。
A.Oさん、どうもありがとう。

と言うような 今日この頃です。


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