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ガンバ大阪対徳島ヴォルティス [サッカー]

2014年5月7日 水曜日
最低気温10.6℃
最高気温24.1℃
一日中晴れ

私の友人の一人に吹田市民がいます。その友人がガンバ大阪のチケットを吹田市民枠で抽選で当たったということで昨日試合のあったガンバ大阪対徳島ヴォルティスの試合を観戦してきました。
昨日のJ1の試合で唯一のナイトゲームであったことと、我が家から万博記念競技場は遠いので帰宅時間が遅くなり、昨日中にアップできなかったのが残念でした。
結果は3-0でガンバ大阪の勝利でしたが、徳島の守備が非常に機能していてガンバが徳島の守備を崩せません。
ガンバが圧倒的にボールをポゼッションし、徳島が時々ロングボールのカウンターで押収するという展開でした。
徳島の守りが両サイドの守りが固く、時々6バックとなるような布陣で守備をしてました。
攻めあぐねていたガンバが前半の終盤に左サイドをワンツーで突破し、ようやく1点を挙げます。宇佐美のゴールでした。
1-0でハーフタイムです。
後半は徳島が布陣を変えて攻めに出るかと期待してましたが、前半とあまり変わらない戦術で1-0のまま時間が過ぎます。
帰りの電車の時間が気になり、そろそろ帰ろうかと話しをしながら帰り支度をしているうちにガンバが得点をします。だれがどのように得点をしたのかわかりません。帰り支度で下を向いていたので。
2点差になれば、試合終了10分前に帰ろうと計画していたので、ちょうど良いタイミングでした。
スタジアムを離れ、モノレールの駅に到着するまでの間にスタジアムから大きな歓声が聞こえました。「ガンバの追加点なのか、徳島の得点なのか」どっちなんだろうな、と思いながらモノレールの時刻を気にしながら、改札を通過しました。
予定通りの時刻にモノレールに乗車しましたが、すでに数十人の観戦者の人たちがプラットホームに並んでいました。やはり同じ心配をしている人はいるものですね。
帰宅途中にスマホで試合結果を調べてみると、あのスタジアムの歓声はガンバの得点でした。
今回初めてガンバのホームスタジアムである万博競技場に行ったわけですが、大阪市内に比べ気温は低かったです。防寒対策が若干甘かったです。反省材料です。
また、スタジアムの造りから想像するに、結構古い建築のようです。収容人数も少ない様(観客数は1万2千人程度の発表でしたが9割ほどは席は埋まってました)です。
スタジアムの建て直しの話が出てきた理由がわかります。

ガンバサポの統制のとれた応援に感心した、今日この頃です。

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